じゃりんこひろば児童育成会 学童保育所運営規程


「じゃりんこひろば児童育成会」学童保育所規約第5条第2項の規定により、学童保育所の運営に必要な規程を定める。

 

第1条 (開所時間等)
1. 通常(学校開校時)の開所時間は、午後2時30分から午後7時まで、土曜日午前8時から午後4時までとする。(通常の開所時間前に、放課となる場合は、学校終了時からとする。)

 

2. 長期休業期間を含む学校休校日及び臨時休校日は、午前8時から午後7時までとする。

 

3. 児童が、集団で帰宅する時刻は、原則午後5時とする。

 

4. 上記以外の開所については、役員会で定めるものとする。

 

5. 休日は次のとおりとする。但し下記②及び③については、役員会と指導員との合意に基づき変更することができる。
① 日曜日、祝祭日及び祝祭日の振替日
② お盆(8月13日から8月15日)
③ 年末・年始(12月29日から1月4日)


第2条 (児童の健康と安全)
1. 学童保育所の出欠に関して保護者は次の事項を厳守しなければならない。
① 児童が学童保育所を休む場合は、必ず保護者が指導員に連絡すること。
② 学校からまっすぐ学童保育所に行くように、児童を指導すること。
③ 熱がある場合や、伝染病に感染した場合、あるいは学級(年・校)閉鎖になった場合は休ませること。
④ 学童保育所には、常時着替えと雨具を一式備えておくこと。
⑤ 児童に必要のない金銭、玩具、食べ物などを持たせないこと。
⑥ 月間の登所予定表を前月の25日までに提出すること。なお、変更する場合は利用当日の午後4時30分までに指導員に連絡すること。
⑦ 午後5時以降の帰宅については、必ず保護者が迎えに来ること。


2. 天候異変の場合、指導員と保護者は連絡を密にして対応する。


3. 保護者と指導員は、協力して児童の健康と安全の観点から、建物内外の定期点検と整備を行う。


4. 年に最低2回、避難訓練を行う。


5. 保護者は、学級担任と連絡を取り合い、学童保育所についての理解と協力を得るよう努める。


6. 万一、不幸にして児童に事故が生じた場合、保護者は関係者と協力して、適切な措置をとる。但し、指導員の過失による事故以外は、指導員の責任は問わないものとする。


第3条 (入退会等)
1. 入会に際しては、書面による届出を必要とする。


2. 1年生については、原則として年度途中での退会及び休会は認めない。


3. 2年生以上については、月に1度も出席する見込みがない場合で、前月の25日までに役員会に届け出した場合は、休会することができる。ただし、休会期間は2ヶ月を限度とする。


4. 4年生以上で過去に原則1年以上在籍した児童に限り、長期休暇(春・夏・冬休み)のみの利用もすることができる。


5. 児童が学童保育所を退会する事由が生じた場合、保護者はすみやかに、役員会に申し出るものとする。


第4条 (保護者の負担金)
1. 保護者の負担金は、別表1及び別表2のとおりとする。


2. 保護者の負担金は、年度・月の途中での入退会、及び、1ヶ月の児童の出席数に関わらず減額を行わない。


3. 保護者の負担金の回収方法については、別途、役員会で定める。


4. 役員会は、学童保育所の運営上必要が生じた場合、保護者会に協議を行ったうえで、臨時負担金の徴収を決定することができる。


5.保護者は、負担金・その他諸経費の納入日は守ること。


6.保護者は、負担金等の納入が遅れる場合は必ず役員会へ相談すること。又、正等な理由なく2ヶ月以上遅れた場合、役員会は、該当児童を退会させることができる。


第5条 (その他)
この規程にない事項については、役員会で決定する。


第6条 (附則)
1. 規程の改正
本規程の改正には、全会員世帯の3分の2以上の賛成を必要とする。


2. 規程の発行
本規程は2008年4月1日から効力を生ずる。


2012年5月18日より一部改正